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帝王切開出産2日目〜硬膜外麻酔の合併症〜(二回目の帝王切開)

恐るべし硬膜外麻酔の合併症。詳細はこちら↓ 

lionlion.hatenablog.com

 

術後2日目…頭が痛いんです。痛いんです。痛いんですー!

この日、会社の友人や親戚がみんなお見舞いにくる予定ですが、

友人達には遠慮してもらいました(笑顔も引きつるほど痛かったので(涙))

 

この日の流れはこんな感じ:

・点滴を抜く

 →全然痛み感じない!

・背中の管を抜く

 →前回はなんだか気持ち悪さがあったけど、今回は話してるうちに終了。まったく痛くない。最後にテープはって終了!ここで、全身管フリーになります!やったー

・ついにシャワー使用許可降りる!

 →その際に、手術創部を保護している大きなテープをはがす。傷に対して縦に張っているテープは勝手にはがれてくるまでそのまま。

そう、ここで始めて傷を見るのですが…

前回と全く同じところを縫ってくれているわけではないのね(プチショック…(失笑))

1cmほどずれているところもあり(重なっているところもあるけど)なんだか、傷と傷の間がたらこ唇みたいに腫れているの…なんともいえない不格好なお傷ですが…

仕方がない!私の命を守ってくれて、ムスコとムスメを無事に誕生させてくれた立派な傷だもの!しかと受け止めます。ええ

 

と、シャワーを終えて、すっきり気持ちいいのですが、

私は起立性頭痛を患っており、シャワーも一苦労(涙)

早く治療ができる月曜になってくれと思いながら、ひたすら寝たきり。

 

夜も、ムスメを預かってもらい、授乳時だけやってきて、添い乳してまた預かってもらう…を繰り返しました。

でも、おかげで、しっかり寝れることができて、身体が大分回復した気がします。

母子同室も授乳や子育てリズムを身につけたり、母性の目覚めを築く上で、とってもいいことだと実感しているけど、やっぱり前提として、産後の母体の身体をキチンと休めることに専念するというのも必要なことだと感じました。

 

だって身体が資本だもの。

 

だから、あんまり理念にとらわれず。無理をしない。これが鉄則だなと。二人産んだ結論。