育児ときどき、おうちづくり。

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生後8日目-2歳ムスコがインフル発症!そんな時どうする?-(2人目育児)

生後7日にムスメと退院

帰宅早々、2歳ムスコがインフル発症

私がタミフルを予防薬として飲み、ご近所さんのお宅へムスメと急遽避難生活(ムスコは義母&旦那にお預け)

という怒濤の一日が終わり…(詳しくはこちらの投稿)

lionlion.hatenablog.com

 

朝、目が覚めて、ムスメの体温を測ってみると、36.8度と平熱。私も身体はいたって通常通り。

とりあえずは一安心。

 

義実家のパンデミック状態を確認すると、

義父もムスコも解熱、義母や義姉にも感染の様子は見られず、

もともと一番最初に高熱を出していた旦那氏も、5日間の長い発熱期間を終えて、ようやく解熱して落ち着いているとのこと。(インフル検査が早すぎて陰性だっただけで、そもそもこのパンデミック危機の主原因疑惑ですが…)

 

大事をとって避難してきたけれど、最悪の事態は免れたかも!!

もはや大変だったことを忘れ、「神様ありがとう!」と喜ぶ単純な私(笑)

 

とりあえず、インフルエンザの潜伏期間は1〜2日間とのことで、その日の体調を一日みて、無事そうだったので、タミフルの服用は前日の1回だけで辞めてみました

(母乳を介する影響は、ほぼないとのことでしたが、飲まないに超したことはないのでね…)

 

さらに翌日になっても、発症することなく、元気に過ごしています。

一応の安全を取り、あと2日ほど義実家での再熱がなければ、やっと帰宅ができるかなと思っています。

 

今回の一連の流れで思ったことは、やっぱり二人育児ともなると、ハプニングも倍増するし、これは核家族では乗り越えていくのは本当に大変なことだなと…。

似たような月齢差でほぼ同じタイミングで出産し、二人子育てに励む先輩が、同様なインフル感染の体験をしていたのですが、

・次女(生後2週間)を2階に隔離(WEBモニターで確認)し、インフルにかかった長女の看病をメインとする

・次女が泣いたら、飛沫感染を防ぐために全身着替えて授乳などのお世話に向かう

・寝る時は自分が次女と、旦那さんが長女とで別部屋に

という対応で魔の数日を乗り切ったとか。

我が家もそれはそれは大変でしたが、義実家やご近所さんなど助けてくれるオプションが複数あり、まさに「集団育児」ができる環境に本当に感謝しています。

ありがたいことに、お任せしても気疲れすることがなく、嫌な顔一つされず、嬉しそうに面倒見てもらえて、私もくつろげて…本当に幸せなことだなと。

 

生活のスタイルがそれぞれの家で違うので、もちろん気になることは諸処あるかもしれないけれど(例えば私は化学物質過敏症なので、使用している洗剤とか石けんとかが違うとか。2歳のムスコにあんまりジュースは飲ませたくない!とか…)

大事なことは、あんまり細かく気にせず、「こんなに立派な旦那氏を育て上げた親なのだから、信頼しリスペクトする」というスタンスでいること。

喜んでおまかせしてしまうことで、余計な「申し訳なさ」は捨てて、感謝の気持ちに変えること。

それで、大分気楽に恊働して子育てしていくことができる気がします。

 

そして、やっぱり自分だけで育てようとしない、

手放す勇気が、今の時代、とっても大事だなと。改めて、再認識。

 

閑話休題

 

それにしても、

毎日LINEで旦那氏とムスコとテレビ電話をしているのですが、

なにより切ない、「おかあしゃんあいたいよ」の一言。

本当に胸に突刺さります。

しかも薄着をしていた私に向かって「おかあしゃん、寒いよ」と気を使ってくれてしまうそのけなげさに、やっぱり涙。

 

早く、帰って、抱きしめてあげなくちゃ。

寂しいという思いを引き出してあげなくては!!

 

離れて生活するムスコに思いを馳せる日々です。

 

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