育児ときどき、おうちづくり。

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産後疲れで肌荒れ悪化→漢方はじめて身体の巡り改善→2人目妊娠!!

ムスコの卒乳を1歳半で終え、妊娠・出産・授乳のホルモンの荒波も一息ついて、2ヶ月たった頃。

 

妊娠中から徐々に広がっていた手荒れがどんどん悪化の一途をたどり、

背中や頭皮などにも発疹・乾燥が出てくるようになってしまいました…。

 

ムスコの乳児湿疹でお世話になっていた皮膚科で、湿剤のヒルドイドを処方してもらい、私もそれを使わせてもらったり、レーザーを当てたり、強めのステロイド(3群:リンデロン)を塗るものの、全然改善する兆しなく、悪化の一途をたどるばかり。

 

さすがにこれ以上のステロイドは怖いと思い、知人が効果があったという漢方外来をメインとした皮膚科に行ってみた。

 

すると、問診・脈・ベロの苔の状況などを見た上で、

産後の疲れが抜けきれず、身体に熱がこもってしまい、発疹として現れている」

という診察を受け、

□キュウ帰調血飲(キュウキチョウケツイン)

 胃腸の消化吸収力を整えて、気力と栄養を補い、血の巡りをよくして体力の回復をはかる。悪露の排出や、乳汁の分泌促進にも効果あり。

□当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

 血行をよくして体をあたため、貧血症状を改善。また、痛みをやわらげたり、ホルモンバランスを整える効果あり。具体的には、体の疲れ、冷え性、貧血症状、生理不順、生理痛、生理前後の不快症状、不妊症、むくみ、頭痛、めまい、肩こり、更年期障害などに広く適応。

こちらの2点の薬が処方されました。

肌荒れに直接作用させるというよりも、まず「産後の疲れ」をとり、ホルモンバランスを整えて巡りを改善し、身体に蓄積した熱やほてりを排出することで、「肌の調子が整う」のを見てみることになりました。

 

「だいたい2週間くらいで効いてくるはずだよー」と言われ、飲み続けると、

たしかに1週間くらいで効果が出てきたのか、全身の赤みが落ち着いて、肌荒れも治まってきました。

やっぱり産後の疲れって恐ろしい…と納得。

そして、もうすぐ飲み終わるかな、という頃…

 

落ち着いていたはずのほてり感が、全身に感じて、気だるさまでプラス…。

薬の反動か!?と思っていたところ。

気づいたら生理が1週間来ていない(笑)

 

ここで働く、オンナの第六感。

旦那氏に相談の上、検査薬を買いにいき、使ってみたところ

「で、で、出たー!」

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そう。肌荒れ改善目的で飲んでいた漢方で、血の巡りが良くなって、妊娠しやすい身体になってしまったようです(笑)ビックリな副作用(笑)

 

まだ仕事復帰して半年。これからアクセル踏むぞと思っていたのだけど…

ムスコの喘息が落ち着いてきたとはいえ、まだ1歳半でこれから大変なとき…

断乳して2ヶ月。まだお酒2杯しか飲んでないー(どうでもいい(笑))…

 

みたいな気持ちが内心ぐるぐるしましたが…

旦那氏に報告をすると、とても嬉しそうな反応。

 

結果オーライ、ですかね。

 

※妊娠後は、この漢方の服用はいったんお休みした方がいいとのことで、服用中止

 

 

ここから、長く辛いつわりの夏が始まるのでした…続く。

 

 

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