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ホルモンバランスの変化でアトピー性皮膚炎が悪化!?-妊娠中期-①

魔のつわりの夏も終わりかけたかなという頃…もうすぐ妊娠5ヶ月を迎えようとしていた頃でした。

 

漢方で治まっていたはずの手荒れが、再び、火を噴き始めるように痒みと赤みを帯びるように…。

ダメだダメだと思っても、以前処方されたステロイド(しかも強さ3群:リンデロン)を3日に一度ほど塗ってしまう始末。我慢して、保湿剤のヒルドイドを塗りまくっていたのですが、それを続けていくと、ますます悪化してしまい、気づけば、顔・背中・腕・乳首にまで広がってしまいました。

 

そして、そんなアトピー悪化現象にトドメを差したのが、なんとムスコの家族サービスで連れて行った「動物園」…。

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もともと「ダニ・カビ」のアレルギーなのですが…そう、動物園の空気中はダニ・カビの宝庫なんですね。夏の暑い日だったのもあり、汗も合わさり、入園してから帰るまでの3〜4時間の間に、見るも無惨に、パンパンな姿に…。

 

ただでさえ、つわりで家に閉じこもっていたのに、今度はアトピーで外出できないほどの姿に…。(それでも、もちろん平日仕事に行かなくてはならないので、化粧はビューラーで睫毛だけ立ち上げて、あとはマスクでひたすら隠してました…)

 

このままいくと、「私、うつになる!」と焦り、

毎日毎晩ググり続け(きっとこの睡眠不足も、今思うとダメな行動だった。でも痒くて不安で寝れず、調べまくる日々)、色々やれることはやりました。

その記録を残します。

 

1)「ステロイド処方大好き♡全てのアトピーは汗&温度管理が原因説」を解く近所の皮膚科へ

 私にとって、諸悪の根源は彼との出会いにありました。しかし、妊婦でホルモンバランスが変わってしまい、超ど級の暑がり汗っかきとなった私にとって、この猛暑下で「温度管理」というのは、もはや無理な話でした。そこにつけて、妊娠初期にステロイドを外用剤とはいえ乱用しすぎたのは、正しい判断とは言えませんでした。

 しかも!「ヒルドイド」は炎症がある部分に使用することで、血行促進作用により、更に悪化させるらしいのです。そういう説明一切なしに、とにかく使用を勧められることで、「ヒルドイドを塗って悪化→リンデロンを塗っても治らない→ヒルドイド…」の負のスパイラルを繰り返していたのでした。

※夜な夜なの検索活動により下記のブログを拝見しました…。

atopyandsobo.org

 

2)「行列ができる超評判の皮膚科」へ

 このままではいかんと思い、これまた得意のググり作戦で、「何十年のアトピーが治った!」との声が多く集まる、目黒にある有名皮膚科を訪ねてみることに。

案の定、人気なだけあって、朝一で予約をして、順番が回ってきたのは午後16時過ぎ。

淡白な中国人の先生が、現れて、全身をしっかり診察。(この時点で1)の先生とは違う…。1)の先生は、思えば特に患部もよく見ずに、処方していた…)

結果「これは確かにアトピー性皮膚炎だね。とりあえず、コレを押さえるには、たしかに強めのステロイドをもはや使うしかありません」ときっぱり。ステロイド使うのを躊躇っていたけれど、この人に言われたら仕方ないのかと覚悟を決めました…。

・「強さ3群:リドメックス」を赤みの酷い場所に添付

・その上に、亜鉛華軟膏が塗られた「ボチシート」をはりつけ、テープや包帯で補強

・ただの乾燥部分には「ザーネ軟膏」を添付

という治療を行うよう、指示を受け、早速帰ってから背中・胸・腕にぬりぬり・はりはり・ぐるぐるやってみたのですが…。

超絶「かゆいーーーー!!」

なかなか寝ないムスコの寝かしつけをしながら、つわりに耐えながら、痒みに耐える三重苦で、本当に涙が出そうでした…。

そもそも、「こんなことして、お腹の子に影響はないのか」、という根本の不安が拭えておらず、ただでさえ心がぼろぼろなので、辛くて不安な日々がそれから5日間ほど続きました。

ただ、5日ほどすると、確かにぬり・はりした部分の赤みは大分沈静化してきました。

 

しかし、ヒルドイドの変わりに処方された「ザーネ軟膏」も「妊婦が過剰摂取は控えたほうがいいビタミンAを多く配合」という情報もネットで見つけてしまい、しかも乾燥対策としては、あまり自分の肌には適してないようで。

 

もう少し自分の肌にあったメンテナンス方法を見つける必要があるな…と、

アトピー改善のため、更なる旅を続けることとなりました。

 

まだまだ旅は続きます。②後編へ…。

 

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