育児ときどき、おうちづくり。

kids| interior| living| yoga

妊娠5ヶ月、ぎっくり腰!理由は「ムスコと本気で遊び過ぎ…」-妊娠中期-

つわり、アトピーの悪化と、散々な2人目妊娠期もやっとこさ安定期を迎えた頃。

お腹も大きくなり始めました。

1人目だったら、重たいものはもはやさすがに持つのはためらう感じの頃ですが、

2人目は本当にためらう余裕もなく、日々の抱っこコールで、重たいもの(=2歳ムスコ)を抱えるのは日常茶飯事。

 

それでも、なんとかやりこなしていたのですが…。

事件は突然勃発しました。

 

いつものように、夕飯後のお遊びタイムを過ごしていた時のこと。

おうまさんごっこ(私が四つん這い、ムスコ乗っかる)もしんどくなってきたので、

負担が軽そうな、お尻歩き(床に足を伸ばして座り、右のお尻・左のお尻を順番に前にずらして進む)で競争をするゲームを提案!

ムスコも新しい遊びが楽しそうで、二人でぎゃあぎゃあ騒ぎながら家中をお尻歩きで横断していました。

 

実は、この動き。骨盤を引き締めるのにはいい動きで、産後のヨガクラスなどでやられていた動きだったので、完全に妊婦の私がやってもモウマンタイだわーと疑いもしなかったのですが。

 

遊び終わって立ち上がった瞬間、股関節に敢然たる違和感…。

前に足を出すと、軋むような痛み。鈍痛。

ちょっと心配になったけど、子育てに止まってる時間はないー!ので、ちゃっちゃと風呂入れて寝かしつけ、気づかぬふりして今日にさよなら!

 

のつもりが…。

 

夜中にトイレに立とうと目を覚ますのですが、股関節がいたくて立ち上がれないのです(涙)

翌朝も、治っていることを信じて目を覚ましたものの、やっぱり起き上がれない…。

 

急遽、会社に泣きの連絡を入れ、お休み。

タクシーでかかりつけの接骨院に向かい、院長に事情を説明。

というか、もはや到着してすぐ椅子に座ったら、そこから激痛で叫び、自力で立てない生まれたての子鹿姿で、説明も不要な感じでした(笑)

 

妊娠期に、出産に向けて関節を柔らかくして広げる作用をする「リラキシン」というホルモンで、どんどん股関節が開いている最中、痛めてしまうという「あるある〜なぎっくり腰だね!」という診断(笑)

 

そこから、みっちり4時間…ふくらはぎや足首を動かす動きからはじまり、ゆっくりとリハビリトレーニングを行い、股関節の脂を出し、身体が柔らかくなってから、骨盤を閉める矯正を行ってもらい、

背中〜腰にかけてぐるっぐるにテーピングをしてもらい(これが治りかけのアトピーの肌にはとても辛かった…。せっかく治ってたのに、リバウンドしかけました(涙))

さらに、さらしを巻いてもらい、

なんとか、自力で歩いて帰れる程度になりました…。

 

家に帰ってからは、

1人目の時に買って、大して使ってなかった「とこちゃんベルト」を引っぱりだしてきて、2人目にして超愛用となりました(コレがないと生きていけなかった…感謝。ちなみに、この後の脱肛事件でも大活躍するのですが、それは追って…笑)

そこから数日は、母や旦那氏に助けてもらいながらの生活で、2回ほどの治療を更に行い、1週間程度で回復しました。

 

ホント、2人目だと、

1人目の子育てで、妊娠期も構わず追いかけ回さなくてはいけない日々だと思うのですが、やっぱり無理はあかん!ということを学びました…。

 

ホント、辛かったなあ…。

とりあえず、危険な時はプロに頼む!をお勧めします。

でも形成外科とかに行くと、ぎっくり腰は「痛み止めを飲んで安静に…」になってしまうので 、痛み止めが飲めない妊婦さんは、信頼できる接骨院とか、テーピングをしてくれるトレーナーとかが近くにいると、いいなあと思いました。

(私は、1人目の時の産後骨盤矯正でお世話になった接骨院に駆け込みました)

 

 

2人目妊娠期のトラブルは、まだまだ続きます…

 

ランキングに参加しています。

ぽちっとお願いします。

 

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 


育児・2人目 ブログランキングへ