育児ときどき、おうちづくり。

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「赤ちゃん返り」と「お兄ちゃんの喜び」で絶賛葛藤中(二人目育児)

昨日、2歳ムスコは2週間ぶりに保育園に行きました。

ムスメの出産と、一家インフルエンザラッシュで、しばらく登園できませんでした…。

 

保育園は大好きなので、「行く」というのですが、すっかりお母さんになったムスコは、やっぱり出がけにグズグズ…。でも頑張って登園しました。

そして、帰宅するなり、私に向かってもうダッシュ!

 

「おかあしゃん、ほいくえんいったよ」

「こうえんにおさんぽにいったよ」

「マサ(親友)とでんしゃであそんだよ」

と一日の報告を沢山沢山してくれました。

 

そして、大好きな赤ちゃんのもとへ向かい、さっそく「赤ちゃんだっこするよ」と意気込み!

抱っこさせてあげて、「お兄ちゃん、抱っこ上手だね」と言ってあげたとたん、

ものすごく嬉しい笑顔で「ボク、お兄ちゃん?お兄ちゃん…」とその響きに陶酔し、かみしめていました(笑)かわいい…

 

なんだか2歳男児の自尊心をもの凄く刺激した言葉のようです(笑)

よくある育児書とかには、「お兄ちゃんなんだから!」というネガティブワードは禁句と言いますが、その使い方をしなければ、お兄ちゃんという言葉は大分ポジティブなようです。

気をつけようっと。

 

でも、実は前日まで、私がムスメにおっぱいをあげていると、

ムスコは焼きもちをどうにも消化できず、おっぱいをやたら触りにきたり、赤ちゃんの頭を握ったり。しまいにはおもちゃを私の頭にぶつけてしまい、パパにきつく怒られても謝れない状態だったのですが(「ごめんねしない!」を連呼して、10回目に「ごめんね…がぶー!」と苦し紛れに叫んでました(笑))。

 

昨日はうってかわって、

「赤ちゃん泣いているよ。赤ちゃんにおっぱいする?」とむしろ進めてくれたり。

ムスメがぐずっている時には、一目散に走っていって、添い寝をし、

「赤ちゃん大丈夫だよ。一緒にねんねしてあげる。いいこいいこー」と優しく頭をなでてあげたり。

 

なんだか、見ているこっちが泣けます…。

 

ムスコも、生まれてまだ2歳。

一度にいろんなことを受け止めることは、きっと大変だけど、少しずつ彼なりに消化をして成長していくのだなと。

日々の変化に、こちらが驚かされるばかり。

 

ムスコの今日の気になることば

お風呂の底にある気泡を見つけて、「これなんだ?」

母も説明が上手く出来ず、「空気の泡だよ」と教えたのですが。そもそも空気って何だって感じですよね。

2歳児に物理を説明するって本当に難しい。

とおもったら、下記のサイトに答えがのっていたよ★もう少し大きくなったら説明してあげよう(笑)メモメモ。

www.kodomonokagaku.com

 

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