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「2歳 寝ない イライラ」とつい検索…子どもの寝かしつけで絶賛奮闘中(二人目育児)

我が家の2歳ムスコの寝かしつけ。最近、なかなかどうにも苦戦しています。

タイトルの通り、「2歳 寝ない イライラ」と夜な夜なググってみたら、お仲間がたくさんいらっしゃる(笑)少し励まされました(笑)

 

そんな中、年明け、環境庁のエコチル調査で発表された下記のデータにショックを受けました…。

「3歳児の3割が夜10時以降の就寝である」と。

www.tokyo-np.co.jp

これ、我が家も多分に当てはまるのです。まさに、共働きで、仕事が佳境に入った時は、19時に保育園から帰宅なんてこともザラにあるので、そこからの夕飯→お風呂→絵本→寝かしつけとなると、気づけば22時を回ることも…。

とはいえ、全く努力してない訳ではないので、その奮闘の記録をまとめてみました。

 

ちなみに、前提として、我が家は旦那氏が基本終電帰宅な働きマンなので、寝かしつけの戦力として旦那氏は当てにできません

私のタスクであり、責任であります…ぐすん(悩)

 

 

 

我が家の「寝かしつけ」習慣の変遷をまとめてみた

①ムスコ0歳時期(母が産休育休期間)

②ムスコ1歳時期(母が仕事復帰期間-仕事バリバリ忙殺期-)

③ムスコ2歳時期(母が第二子妊娠期間-働き方見直し期-)

④ムスコ2歳&ムスメ0歳時期(二人同時寝かしつけ期間)★NOW★

 

①ムスコ0歳時期(母が産休育休期間)

この頃は、私の心の余裕があったからでしょうか、本当にムスコは生まれてから寝かしつけで悩んだことがありませんでした。

おっぱいをがーっと飲んで、添い乳のまま爆睡する、ゲップも不要!というなんともありがたい乳飲み子でして、私はよく寝れました。

最初2ヶ月位まで、寝かしつけの時間、とか考えたことがなく、自分に合わせて22時くらいに寝室で寝かせるようにしてしまっていたたのですが(ほんと反省)、

あるとき友人の先輩ママに

「子どもはもう赤ちゃんの時から決まった時間に寝かせないと!」と言われ。

そこから基本20時には寝かせるようにしていました。

 

 

②ムスコ1歳時期(母が仕事復帰期間-仕事バリバリ忙殺期-)

仕事復帰して、まだ最初の頃は良かったのですが、11月から復帰のため、ちょうど保育園は病気の嵐。ムスコも多分に漏れず、見事に病気をもらい、喘息で入院のサイクルを毎月行っており(涙)

24時間付きそいマストな病院だったので、それはもう、仕事は追いつきません。ご想像の通り、完全にパニックです(笑)未だに思い出そうとしても、どうやってやりくりしていたのか思い出せず…苦しすぎて記憶から抹消です。

そんな日々だったので、仕事が溜まり、17時半帰社が、18時半になることなど多数。

19:30 帰宅

20:00 夕飯

20:30 片付け・お風呂準備

21:00 お風呂

21:30 歯磨き・絵本

22:00 就寝(そこからぐずって実際に寝るのは22:30)

というかんじでした。本当に今思えば、ダメダメで、いわゆる上記の調査の3割に見事に該当していました。

でも、私の体力が21時寝かしつけに追いつかないんですよね…もう夕飯を食べさせた時点で、体力の限界を迎えつつあり、食べかすでとっちらかったダイニングを見て、一度ため息をついてしまうのです・・・。その後なんとか就寝まで、気合いをいれて頑張るものの、寝かしつけといっても、部屋を真っ暗にして、全ての誘惑を強制的に排除し、私が寝たフリをして、先に実際寝落ちる。というのが鉄板のパターンでした(笑)

(私はこのあと4時におきて、仕事やら家事やらの日々だったので、本当に眠かったっす…)

 

③ムスコ2歳時期(母が第二子妊娠期間-働き方見直し期-)

でも、これではさすがにあかんー!と思い始めたのは、私がつわりやらのマイナートラブルに苦しんだ妊娠をきっかけにしてでした。

「仕事を後手後手になりながらこなして、育児も」というのが限界に来たのです。

復帰して半年。仕事に慣れも出てきていたので、必死で、効率化を考えるようになり、大分人に振る作業と自分でやらなくては行けないマストの整理がついていたので、体力的な限界も考えて、17時半に帰れるように調整でき始めていました。

すると、②の一時間前倒しが可能になります。

この頃から、実はムスコの身長伸び悩みにぶちあたっていたので(この頃、丁度ムスコの喘息入院ラッシュから半年経過していた頃で、個人的には全身ステロイド投与の影響を疑い始めました※これについてはまた別途書きます)、

「とにかく22時〜2時の成長ホルモンのアイドルタイムをしっかり確保できる睡眠時間に是正しなくては!」という使命感がようやく芽生えました…(今更…だめだめです)

なんとか頑張って、21時にはお布団に入れるようになってきました。

2歳を迎え、おしゃべりも上手になってきて、理解も進んできたので、大分「絵本を読んだら次は電気をけして寝る」というルーチーンのペースを理解してきたので、寝かしつけが大分楽になり始めたのも事実です。

とにかく、共通のルールを親子で作るということが大事ですね。

 

④ムスコ2歳&ムスメ0歳時期(二人同時寝かしつけ期間)★NOW★

 さて、今ここです。絶賛悩んでいます(笑)

昨夜も21時に準備万端で寝る体勢に入ったものの、0歳ムスメが泣き叫び、添い乳をしてまずは寝かしつけようとしていたら、

ムスコの興奮スイッチが入ってしまって、寝室から大脱走。

※いま思えば、この優先順位がいけませんでした…。

(現在、まだ産後2週間で義実家にいるので)ジジババのもとへ行き、一緒に遊びだしてしまい…。10分ごとぐらいに寝室に戻ってくるのですが、掴まえようとすると、激しいギャン泣き。

「寝ないの寝ないの!遊ぶのーーーー!いやなのーーー!」と叫びまくり、走りまくり、またジジババのもとへ。

結局、22時過ぎになって、眠そうに目をこすっているところを再度掴まえるが、それでも反り返り「いやいや」。

それまでは私も「こら!寝るよ!寝ないと明日保育園に行けないよ!!」「もう知らない!1人で寝るんだよ!」とオフェンスに回って、プンスカ怒っていたけれど、

深呼吸をして、

「そうか、遊びたかったんだね。明日一緒にいっぱい遊ぼうね。お母さんが抱っこしててあげるから、眠りたかったら寝てもいいよ」とディフェンスに回ったところ、

ムスメが飲んでからっぽになった私のおっぱいをさわりながら、安心して眠りにつきました。

 

そう、とどのつまり、この「寝ないイヤイヤ」は

0歳ムスメへのヤキモチの裏返しなんですよね。

 

いやはや、今回はどうやらとっても難易度が高そうです…。

 

とりあえず、ムスメには泣き叫ばれても、いったんはムスコを優先して、再度寝かしつけルーチーンを構築しなければ…。

(私の入院と、ムスコのインフルからの隔離期間ですっかりペースが崩れちゃいました)

 

これからは私も育休なので、20時就寝のペース目指して、今夜からまた頑張ります。

またその奮闘記の結果は書きますね〜。

 

 

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