育児ときどき、おうちづくり。

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子どもが大好き「やさいさん」絵本で、福笑いをやってみた

2歳ムスコ、絵本が大好きです。

3ヶ月の時に読み聞かせを始めまして。今ではすっかり絵本大好きです

 こちらの「子どものココロとアタマを育む毎日7分、絵本レッスン」を参考にしているのですが、とても勉強になります。

子どもが少し成長する度に、何度も何度もこの本を読み返して、

「さあ、次はムスコにどんなお話を贈ろうかな」とワクワクしています。長く何度も発見がある本なので、絵本を子どもと楽しみたいなというママにはとてもオススメです!

 

最近の大ヒットは、こちら「やさいさん」

tupera tuperaのシュールなタッチの絵が可愛い、「繰り返し繰り返し」いろんな野菜が登場するテンポのよいストーリーです。

ムスコはこの絵本を読んでもらうのが大好きで。

とくに「すっぽーん」やさいが抜ける音が大好きで。

読む側も本気で読まないといけません。正直、就寝前に、結構体力使います(笑)

 

最近では、やさいさんのキャラクターに家族をなぞらえて、

大きいジャガイモさん=おとうさん

小さいジャガイモさん=自分

女子らしいカブさん=おかあさん

と言っています(笑)

絵本一冊で、さまざまな遊びができるなあと実感中。

 

「やさいさん」であそんでみよう

私、この絵が大好きで。

これを使って何かできないかしらー。と思っていたところ、

ムスコが保育園で「福笑い」を作ってきたという。

ふむ…これは!と思い。

 

さっそくやってみました。やさいさんで福笑い

 

【用意するもの】

■おりがみ

■はさみ

■のり

■切ったパーツを入れる箱とか(子どもはすぐパーツを無くします(笑))

■貼付ける台紙(我が家はお歳暮の空箱の裏を使いました)

 

【作ってみよう】

①パーツをはさみでテキトウに切る

注)しかし、はっぱが結構めんどくさいので、紙を複数折りで切ることをお勧めします

注)実際の野菜さんは結構眉毛とか口とか細いので、ペンで後から書いてみたり、絵本の絵にこだわらず、ムスコが貼付けやすい大きさのものを作っています

注)目のパーツを白目と黒目重ねるのはむずかしそうなので、それだけ私が作っています

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②絵本を見ながら、私が一度つくってみて、「できたー」とムスコと感動を分かち合う

 ↑意外とこれが大事です(笑)楽しさの共有!

 

③ムスコに、自由に張ってもらう

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④完成

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最初、ごぼうさんの目が3つになったりと、自由な感じでしたが(笑)

最後は大根さんもすっかり顔らしくなりました(笑)

 

2歳児と工作をたのしく始めるための留意点

ちなみに、この作業、①の切るところから一緒にやると、

まだはさみを上手く使えないけど使いたいとかでイライラされたり、

親が切るのに熱中しちゃって子どもが飽きちゃったりするといけないので、

①の切る作業は子どもが寝ているときや、他のおもちゃで遊んでいる時にさくっと済ませて、②から共有するようにしています(笑)

そうしないと、「これはつまらない」と最初から思われてしまって、なかなか興味をもってもらえなくなっちゃうんですよね。

今まで、こうした工作やお菓子づくりの際に、結構下準備の段階で私が準備に熱中してしまって、子どもは飽き飽き、ということが多々ありました…。

もう少し大きくなったら①から一緒にやろうと思います。

 

 

つぎはくだものさんでもやろうかな。最近いちごが大好きだし。

(1人で一箱食べちゃうんですよね…今年イチゴ高いのにな〜)

 

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