育児ときどき、おうちづくり。

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お久しぶりです。

すっかり、時間が過ぎてしまいました・・・

あまりに放置してしまったこのブログ。

再び、復活していこうと思います。

 

産後から約1年。

いろんなことがありました。

 

注文住宅の家が建ち、

私は小麦アレルギーを発症し、グルテンフリー生活を開始。

ややマクロビオティックに傾倒するも、

貧血が酷過ぎて悩んでいたところ、糖質制限に出会う。

息子の喘息が収まっていたのに、再度大発作発症。

現在、家族の食生活及び、健康について、目下悩み、実践を繰り返す日々です。

 

また、いろんな気づきをちょくちょくアップしていくつもりです。

よかったらお付き合いください。

 

小児ぜんそく治療奮闘記③ 漢方外来デビュー!

現在、2歳ムスコの小児ぜんそくの治療に奮闘しておりますー。

今日は、現在も続けている「漢方」治療について。

※ちなみに過去の記事はコチラ↓ 

なんで漢方か、ってところなんですが。

 妊娠中に、私がものすごいアトピーの発症で悩んだ時にお世話になっていた漢方アレルギー科の先生が、年齢問わず診ることが出来るのを思い出して。

2歳のムスコも診ることができるか、と言わせてみたところ、可能だと。

ただ、例に寄って、

初診は予約1ヶ月待ちなので。ちゃんと待ちましたよ、1ヶ月。

そして、生まれたての1ヶ月のムスメも連れて、行ってきました。

 

漢方アレルギー科へ行ってみる

まず、身体の様子や舌(胃)の状態、呼吸の音、脈拍など一通りの診察や問診をして、

食べ物の指導をされました。

 

ぜんそく治療でNGな食べ物

・乳製品

・カカオ(チョコレート)

・白砂糖

・油分の多いスナック菓子など

上記の摂取は基本的に不可と。

 

白砂糖は我が家は使用せず、で牛乳も豆乳に置き換えなので

家での食事的には問題ないかなーというかんじなのですが、

NGといっても、保育園や外出時など、どうしても口に入ってくる時があると思うので、とにかく「家では与えない!くらいの気持ちで頑張って!」と、徹底させることにストレスを感なくていいよと、励まされました。

子どもはいろんなものを食べて大きくなっていく時なので、

あまり何も与えないことは成長の妨げにもなるので、いろいろ食べさせて大きくしていくが、そのバランスを気をつけてね、とのこと。

その言葉で、大分気持ちが楽になりました。

 

漢方処方

そして肝心の処方。

【常用】

柴朴湯(さいぼくとう)

体の免疫反応を調整し、炎症をやわらげる働きをする。また、咳をしずめたり、高ぶる神経を安定させて、心と体の状態をよくする。小児ぜんそくに効果的。

 

【発作時】

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

かぜの引き始めの鼻水、くしゃみ、気管支喘息の喘鳴、呼吸困難、咳、アレルギー性鼻炎(花粉症など)の鼻水、くしゃみ、鼻づまり、涙目などに効果的。(青くねばっこい鼻水が出ている時には使用不可)

 

麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)

気管支を広げ、また痰を出しやすくして呼吸を楽にする。その作用から、ひどい咳や気管支喘息に効果的。

 

という3つの処方がされました。

一日ー袋を、1/3ずつに分割して食前に飲むという処方でした。

 

漢方飲みはじめの効果…

まず、処方されてすぐに常用の柴朴湯をメイプルシロップに混ぜて飲ませてみたところ、

なんだかよくわかっていない2歳ムスコはなんとなく甘い味に興奮して、ぺろりと飲んでしまいました。

 

これでテンションの上がった私。

絶対に飲めない、苦戦する!と思っていたので、そんなにさらっと飲んでしまうとは!とビックリ。

 

翌日も続けようとしたところ、

保育園でもらってきた鼻風邪が悪化したのか、さっそく発作気味だったので、他の二つの薬もいれてみることにしました。

一日ー袋を3回に分割なので、一回当たり1/3の量なのですが、とっても飲みたがるムスコを見て、1日量を一度に飲ませてしまいました。

 

すると…強すぎたのか、1時間後には非常に気だるそうな調子になってしまい

そのまま眠ってしまいました…。

しかも結局発作は漢方の発作止めだけでは治まらず、

いつも通りの「パルミコート」+「メプチン」でなんとか対応し、落ち着きました。

 

漢方、飲み続けるのに苦戦!苦いのがバレた!

最初の数日はテンション高く飲んでいたのですが、

あるとき、メイプルシロップの中の漢方の粒を噛んでしまったようで、

甘みの中に急激に広がる苦みにビックリしたムスコ。

 

そう。とうとう漢方の本来の味に気づいてしまったのです。

(味あわずに、飲み干しておけば良かったのに…涙)

 

そこから、大分苦戦します。

はちみつにまぜても、ジュースにいれても、豆乳に入れても、服薬ゼリーにいれてもダメ。

「お薬にがい、飲まないー!!!」の連呼。

 

よく、お薬裏技としてチョコアイスに混ぜると良いというのですが、

チョコもアイス(乳製品)も禁止なので、ダメじゃんっていう話です。

 

そこで、得意のググり技です。いろいろ検索した結果!

まず、「温める」のが苦みを緩和させるらしいのです。

そして、混ぜるなら「味噌」か「カレー」がよいという。漢方の苦みを消してくれるらしく。

毎日カレーは無理だけど、味噌はそもそも腸内環境改善のためにも与えたかった食品なので、味噌であげられたら一石二鳥!ということで挑戦してみました。

 

漢方は「ホット味噌汁割」で飲めちゃう!

<作り方・飲ませ方>

処方された漢方・・・適量

お湯     ・・・大さじ1〜2

味噌     ・・・小さじ1

 

上記をひたすら混ぜて、

・飲み込むためのお茶

・飲み終わった後のご褒美(甘酒スムージーやおやつ、大好きなご飯など)

の2点を目の前に並べ、

ムスコを説得します。

「このお薬をのんだら、ご褒美があるからね!」

「お咳コホンコホンとさよならするために、お薬のもう!」と。

10回ほど「いーやーだー!!のまないーーー!!」の問答が続くと、

ご褒美がどうしてもほしくなってきて、拒否の勢いが治まる瞬間があるので、

そこでぐいっと、飲ませます。

 

最初は履き戻したりしていましたが、

今は、1回拒否するくらいで、自らぐいっと飲んでくれるようになりました。

 

他の工夫としては、「スポイトを使う」ということもしてみたんですが、スポイトだと吸い込み量が少なく、なんどもあげなくてはいけないので、ちびちび飲ませるより、れんげスプーンで1〜2回でぐっとのませてしまったほうが良いみたいです。

 

あとは、飲めたらご褒美シールを貼れるシステムも導入したのですが、

我が家では失敗(笑)

シールを1枚ずつではなく、全部張りたくなってしまうらしく、

上手く機能しませんでした。そんなご褒美がなくても、毎日継続していくことで、「日課」として組み込んでいくことで、ハードルがだんだん低くなっていきました。

とにかく、毎日続けるが大事なんですね。

 

その後

 

そして、漢方を続けて2週間。

大分安定してきたな、と思った時に、再び保育園で風邪流行。

案の定、菌をもらってきたムスコは、

私の自己判断で抜いていた漢方以外の常用薬シングレアと吸入のパルミコートがなかったことで、残念ながら大発作へと移行してしまいました。

ステロイドを抜いてしまうのは時期尚早だったようです。

 

今まで通っていた病院でも、「漢方やってみるのもいいけど、これまでの薬抜くのはだめでしょう」と怒られてしまいました。

これは入院か!?と思われるほどの大発作に本気で焦り、

「ごめんね…」と謝りながら、一晩中抱っこして、4時間おきに吸入をして、それを3日間続け、なんとか山場を超えることができました。

 

本当に辛かったです。

ムスコのためをおもって、苦いのにがんばって飲ませて続けている治療なのに、

なかなか効果がでず、こんなにつらい発作を起こさせてしまうなんて…と。

 

結果、ステロイドを通常より頻度高く入れなくてはいけなくなってしまい、これはもう本末転倒だなと。

 

ステロイドを目指すなら、更なる治療を考えていかなくては行けないなと

思いました。

 

ここで、更にもう一歩新たな治療に踏み出してみることにしました。

 

まだまだ続きます!

 

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小児ぜんそく治療奮闘記② 抗生剤の少量投与に挑戦

 前回の投稿で、ぜんそく治療に苦戦している旨を書きました。

 現在の小児ぜんそくガイドラインでは、

「パルミコート(ステロイド)」の吸入や「シングレア」の投薬を常に行い発作の発症を抑え、発作発症時に「メプチン(気管支拡張剤)」を吸入する

というのが最新かつ鉄板の治療方法らしく。

(だめなら、ステロイドの強度を上げて点滴や経口ステロイドで対応)

「これで発作の頻度を抑え、身体の成長とともに喘息が治まっていくのを待つ!」

それ以外に、もはやできることないので「毎日吸入頑張って!」

という先生の疑い深い教えを一応頑張って守っていたのですが、それでも2ヶ月に一度は中〜大発作を起こしていたムスコ。

 

通常上記の鉄板方法であれば、もう少し頻度は下がるはずなのに…ということで

ムスコはとても重篤なぜんそく患者として扱われておりました。

 

 

 

こうなったら、

かつての治療方法までさかのぼって、本人の体質にあったものを探してみた方がいいかも、ということで、

・テオドール

クラリス(少量抗生剤の長期投与)

という2案が持ち出されました。

 

テオドールは私も小児ぜんそく時代に使っていた薬です。

これは結構副作用が大きい薬です。もともとカフェインから作られている薬のなので、胃のむかつきや、熱性けいれんを起こしやすくしたり、興奮しやすい症状がでたりします。

私は小学生位からしかつかっていなかったのですが、それでもこの副作用に悩まされた記憶なので、2歳から使うなんて大層恐ろしい、と思っていました。

そのため、できればテオドールは使いたくないなと思い。

後者のクラリスを選択しました。

マクロライド少量長期投与療法について | 耳鼻科の病気解説 いとう耳鼻咽喉科

 

 

クラリスは、マクロライド系の抗生物質です。

通常、抗生物質は2週間以上服用してはだめ(耐性菌が出来てしまい、その後の抗生物質の投与の際に効果がなくなってしまうから)と言われていますが、

耐性菌が出来るほどの量は服用せず、少量を3〜6ヶ月間にわたって投与することにより、免疫効果をもたらすという処方だそうです。

たとえ耐性菌が多少出来ても、今後の治療でマクロライド系の抗生物質をしようせずとも別の抗生物質で十分対応していけるので問題がないとの判断で、

こちらを始めてみました。

 

なんだか効果がはっきり見えたかというと難しいところではあるのですが、

多少、発作の頻度が減った気がしました。

これはもう、お守り程度の気持ちで服用を2歳の冬の間は続けました。

(私が二人目のムスメを妊娠していたこともあり、治療で冒険できず、辞める勇気もなく祈るようにして続けていました)

 

でもきっと効果があったのだと思います。

前年は毎月のように入院していた冬ですが、入院や経口ステロイドに頼るほどの発作はでず、発作が出ても、

クラリス+通常の在宅対応(パルミコート+メプチン)で1〜2日程度の発作で治まるようになりました。

 

でも。

やっぱりステロイドのパルミコートは辞められないわけで。

しかも抗生剤は少量とはいえども、耐性菌はできないといえども、

腸の中の善玉菌も殺してしまうので、腸内環境が乱れ、結果アレルギーを引き起こしやすい身体になるのが気になるところなんですよね。

 

ということで、同時に発酵食品を食べさせることにも躍起になってました。

 

でも、さすがの魔の2歳児…イヤイヤ期で食べムラもあり、本当に食べてほしいものを食べてくれないんですね…。

 

前提として、アレルギー体質の誘発を防ぐために、乳製品は控えることとされていましたので、ヨーグルトは与えられないのです。

 

なので、「味噌」をたべさせたいのですが、

1歳半くらいまで大好きだったみそ汁を飲まなくなってしまい(涙)

味噌を加えて食べてくれるのは、肉味噌くらいでしょうか(ナムルとご飯とあえて、ビビンバ丼として食べる)

他には、グラタンや豆乳鍋などの隠し味にとにかく味噌を投入し、少しでも口にしてくれるようにと気をつけていました。

 

あと、美味しく摂取してくれたのはアルコールフリーの「甘酒」

 私はこれを毎週のように購入し、無調製豆乳と1:1で割るか、

それにイチゴをいれてブレンダーで混ぜて、イチゴスムージーにしてます★

ムスコも大好きで、本当にぺろり。

 

授乳中の私にも、おやつとして最適で、お通じにも効果的です。

 

あとは、塩麹

お魚や肉を漬け込んで焼くだけ…ですが。

 

そんな感じで悪戦苦闘していました。

 

でも、やっぱり根本として

薬漬けの生活を変えてあげたい。

そして何より、息苦しい夜を減らしてあげたい。

 

私も出産のドタバタが落ち着き、冬の厳しい寒さも落ち着きを見せ始めたところで、

更なるステップに進むことにしました。

 

「漢方」です。

 

次の投稿で詳しく書きます〜

 

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小児ぜんそく治療奮闘記① 4回の入院!

なかなかアップできずにおりました…。

久しぶりの2歳ムスコの大発作、私のぎっくり腰再発と発熱で日々いきていくだけでも精一杯…。

そんな中、ムスコのぜんそく治療に少し進展があったので、

さかのぼって記していこうと思います。

 

小児喘息診断ーぜんそく治療のはじまりー

ムスコが喘息になったのは、丁度1歳の誕生日を迎える時でした。

育休後の復帰前の思い出づくりで行った北海道旅行先で、

夜中に激しい咳、喘鳴、嘔吐を繰り返し全く寝れない状況に。

数日前からなんとなく鼻水が出ていたものの、1歳になるまで風邪一つひいたことがなかったムスコなので、対処法もよくわからずあれよあれよと悪化。

夜中3時に近くの救急病院へ担ぎ込みました。

ただ、肌寒い夜の外に出たのが良かったのか、病院へついた時には旅館にいたときよりも段違いで呼吸が治まっており(失笑)

たいした診断もされず、ただの咳止めと解熱剤をもらって帰途へ。

今思うと、旅館の畳の部屋のカビとかが原因だったのだと思います。

翌日から、知人の別荘を急遽借りて、数日を静かに過ごし、帰宅しました。

 

それで終わったと思ったら、翌週にすぐにまた風邪を引いてしまい、

その際も激しい喘鳴(ぜーぜーという胸の音)。

近くの小児科へ連れて行ったところ、

ぜんそくは安易に診断は難しいが、この呼吸状態は喘息の発作と見て取れる症状。

(喘鳴も陥没呼吸も顕著)

すぐさま近くのアレルギーで有名な総合病院へ!と搬送されました。

 

治療はとにかくステロイドの点滴と飲み薬

・酸素計測(大体このとき90前後…90代後半に戻るまでをめどに酸素マスク)

・内診

・肺炎を起こしていないかのレントゲン(これが、本当に見ていて辛い。裸にさせられて縛り付けられ、まさに処刑台(涙)。放射線を通すので、もちろん親は一度レントゲン室から退出…。私も泣いてしまいました)

・点滴(大体飲み食いできないので、栄養としての生理食塩水と、ステロイドの投入が始まります)

・飲み薬

プレドニゾロンやデカドロンなど強度高いステロイド、ベラチンやムコダインなどの咳止め・鼻止め、シングレアなど)

 

上記の治療が主になります。

小さな小児用のベッドで、24時間付き添い。

私も一緒に横になるのですが、これが狭いんです(涙)

1歳くらいになってくると、意思も出てくるのでベッドから出たがるし、甘えん坊になってしまい、私がトイレに行こうものなら、悲痛な声で泣き叫びます…。

大体3〜5日くらいで胸の音がきれいになってくるので、そこで退院です。

 

毎月入院の繰り返し

治った!と思うのも束の間。

丁度1歳から保育園に通いだしたこともあり(しかもそれが11月復帰…魔の冬復帰です)、毎週のようにいろんな菌をもらってくることとなり、

結局こじらせて最終的に発作を発症。(なぜか、熱が出ている時はさほど発作はでないのですが、熱が下がると出始めるのです)

気づけば、毎月のように1週間近く入院していました。

今思うと、どうやって仕事を継続できていたのか分かりません(汗)

前述の通り、うちの病院は24時間付き添いだったので、基本は私が付き添い、

昼寝の時間を狙って、母や旦那氏に付き添いを交代し、

会社で作業しなくてはならないことや重要会議のみ参加し、

他は全て持ち帰り、夜中ムスコが寝静まってから、静かにベッドから這い出して業務をこなしていました。

ただ、本当に甘えん坊なので、ちょっとでも離れていることが分かるとムスコは激しく暴れだすので、本当に仕事の隙をみつけるのが困難でした。

でも、それもそうですよね…。

あんな小さな身体で、呼吸が出来なくて苦しくて、細い血管に何度も何度も鍼をさされ、管を通され。

怖くて当然。よく頑張ったなと思います。

 

しかも、ただ喘息だけで入院ならよかったのですが、時期も時期なので、

院内感染ノロウイルスをもらってしまったり(もちろん私も、同じベッドなので逃げられるはずもなく、ムスコの吐瀉物を全身被って、感染…旦那氏にも移しました。汗)

RSウイルスや中耳炎と併発してしまったり、と色々ありました。

 

でも、なんだか、ひとは強くなるもので、入院を繰り返すと、

それはそれで入院準備があっという間にできるようになり、

先生との薬の交渉も上手くなり(ムスコの主治医は心配性で、とにかく強いステロイドを長く多く使いたがるので、出来る限り少なく済むように交渉…)

とにかく仕事が効率的になり、人に振るのも上手になり…。

とても大変でしたが、なんとか乗り越えることが出来るようになるものだなと思いました。

 

 

在宅治療のすすめ

すでに2回大発作を起こしていたことから、

まずは「アドエア・ディスカスというステロイドと気管支拡張剤の粉を吸い込むタイプの吸入器をチャレンジしてみようと処方されました。

ただ、これは吸い込みにコツがいる(薬を噴射した時に、きちんと吸い込むことができることが必要)ので、1歳のムスコには難しかったようで、効果がありませんでした。

そこで、「パルミコート(ステロイド)」「メプチン(気管支拡張剤)」という液体を空気圧で霧射したものを吸うタイプの吸入器にステップアップしました。

これにステップアップしたことで、

発作の頻度はだんだん落ち着いていき、月に2回の頻度が月1回〜2ヶ月に1回となりました。発作の強度も、中発作程度に緩和されていきました。

毎日の吸入を繰り返すことで、

4回の入院以降は、在宅でプレドニゾロンなど強めの経口ステロイドを処方されるのが一番強い治療となるくらいで、在宅コントロールがほぼ可能になりました。

 

 

喘息は落ち着いてきたが、ステロイドはやめられない

喘息が落ち着いてくると、

親としてはステロイドの継続は辞めたくなるものです。

毎日吸入するにも15分くらいの時間がかかるし(1歳児に15分間同じことをやらせるのは大分大変ですよね)

朝晩やるとなると、フルタイム共働き家庭としては結構時間のやりくりが大変です。

何より、育ち盛りのムスコの成長が心配。

私もアトピー持ちで、小さい頃からステロイドを使っていたことで、妊娠中は脱ステロイドの影響が少なくありませんでした…。なので、一日も早く辞めてあげたい。

そう思って、吸入を辞めると、案の定、中発作を起こすのです。

起ってしまうと、納めるのが大変で、気管支拡張剤を多用し、強いステロイドに逆戻りするという悪循環でした。

 

その頃、私はムスコの身長の伸びの曲線が鈍化したことが気になり始めました。

1歳半まで、成長曲線が平均上の方でうなぎ上りになっていたムスコですが、

ステロイドの多用を始めてから、3ヶ月。

急に成長がピタリと止まり、2歳を迎える時にはあっという間に成長曲線の平均下のぎりぎりになってしまいました。

 

吸入ステロイドは全身に対する影響は少ないとされていましたが、

少なからず成長抑制リスクはあるのではないかと思い、

なんとかステロイド無くして、喘息治癒を図る方法を模索したいな、

と思い始めたのでした。

 

戦いは続く…

 

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お腹がすいてとめられない!!!授乳中の空腹の悩み…と、一ヶ月健診について

無事、二人目ムスメが生後一ヶ月を迎えました。

 

一ヶ月健診へいきました。

一ヶ月健診に行ったところ、体重増加も順調に1キロ越え。まあ見るからにまるまるしていたもんね。

1人目の時はなんとか続けられていた育児日記(授乳・オムツ替えの記録)も、

二人目ムスメは、はや2週間で記録挫折(笑)

おっぱいもおむつも、3時間おきに呼ばれてるし、夜はよく寝ちゃうと6時間あいてしまうけど、6時間後の授乳で、おっぱいすっからかんになるくらい飲んでるし、

しっかり二重あごだったので、まあ大丈夫かなと。

なんとも、おおざっぱな育児になるもんです、二人目って(笑)

 

気になっていたことの確認 ①鼻涙管閉塞

ムスメは、左目だけものすごい目やにが、すぐに溜まってしまって。

いろいろググって調べたところ、多分「鼻涙管閉塞」だと思われるのですが、

(鼻と涙腺が通っておらず、鼻に抜けず、目やにが溜まってしまう)

一ヶ月健診で確認したところ、

目の下の鼻の付け根の辺りを1日4〜5回マッサージすると改善することが多いので、まずは目薬もせずにその方法でやってみましょう。それでも治らなければ処置しますね」とのこと。

こちらとしては、入院時から散々言ってたし、一ヶ月間本当に毎日めやにとりで必死だったので、「早く教えてよー!!!」って感じでしたが…。

そんなこんなで健診以来、目やにを拭く度にマッサージ!

確かに多少目やにの回数が減ってきたような!?!?早速効果を感じています。

早く治るといいなー。

なんだか処置は痛そうなので(涙腺に鍼みたいなものを通すとか…)処置なしで貫通することを祈ります。

ちなみに、目やにを拭く際は、こちらの専用の洗浄綿がオススメ。

我が家もこちらが2箱目の購入となりました。 

 

気になっていたことの確認 ②水腎症

妊娠後期の超音波検査の時から、左の腎臓に水が溜まっていると言われており、

(詳しくはこちらの過去記事をどうぞ)

 

その後の経過を超音波で確認してもらいました。

そう、関係ないけど、新生児の検査の時は、子どもが泣く場合、おしゃぶりを吸わせるんですねー。びっくりなるほど。

はじめてのおしゃぶりにムスメは更にビビり泣きながら、後半は泣き止んでました。

そして、検査の結果、水の溜まり具合としては、

ステージ2からステージ1へと、小さくなっており経過良好ではあるものの、

大体生後1ヶ月でほとんどの赤ちゃんがむくみがとれて小さくなる傾向なので、

この後も、小さくなっているか、引き続き経過観察が必要とのことでした。

とりあえず、引き続き感染症などがないかみていき、

高い熱が出た際には尿検査をするよう指示を受け、3ヶ月後に再度外来の予約を取りました。

ホント、このまま小さくなってくれよー!!!

 

私は…とにかくお腹がすく

ムスメの健診が終わってちょっとほっとしまして。

まだ私の健診は終わっていないのですが。

とりあえず、ムスメはベビーマッサージデビュー(1人目の時に習ったのを思い出して自分でやってみる)。

私は、ヨガの練習を少しずつ再開。ただ、激しい動きのポーズをやると、

いかんせん体調が良くなく、悪露も再発するので、少しずつ少しずつ様子を見ながらやります。なんだか、頭を下にする逆転系のポーズをとると頭がくらくらするんですよね…。

 

そう、やや貧血気味なような。

そして、とにかくお腹がすきます。

腹が減って腹が減って。常に頭は、ごはんのこと

これ、食べ過ぎるとヤバいパターンです。

妊娠中、9キロ増だったのですが、退院時に8キロまで落ちて。

その後、授乳で更に1キロ落ちて戻ったー!のに、

最近調子に乗ってご飯2杯ペースで食べていたら、2キロ増えました…(汗)

とにかく甘いものと炭水化物を欲してしまい…。

 

最近は、それを回避するため+便秘の解消のため

・ゆでた黒豆

・玉こんにゃくのにっころがし

・戻したワカメ

を常に常備。こまったらそれを食べる。

どうしても甘いものが欲しくなったら

・無印のほうじ茶ラテを一杯

・ノンアルコール甘酒+無調製豆乳を1:1で割る

で心を満たしています。

 

ちなみに、甘酒は、ムスコの喘息改善のため、腸内環境の改善のためにはじめたのですが、これ、本当に満足感あるし、美味しいしでオススメ。

 我が家はアマゾンで定期便も始めました。 

 

ー人目の時は、普通くらいまでしか戻せなかったのですが、

二人目の今回は、絶対ここから−3キロ痩せにいくぞ!という思いがあるので、

増やしちゃった2キロ分も合わせて頑張ります。

 

あとは、ムスコの喘息による、体質改善のために、

お菓子やご飯づくりもこだわり始めているので、

それに私も乗っかって、食生活改善し、身体づくりしていこうと思います。

その辺もおいおい書いていければ。

 

本当は、いろいろ家づくりのことを書きたいなと思っているのですが。

まだまだ二人育児に慣れず、バタバタ。

時間を作って、書きたいと思いますー。

 

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やっぱりキタ…産後疲れ。「ストレスフリーな育児生活」に必要な事前準備&オススメグッズ!

実家暮らしも終え、マンションへ戻ってきてはや5日。

 

…バッタバタ!

 

ブログ更新する余裕も作れず…やっと時間が見つかりました。

 

とりあえず、暮らしを整えて、

息子を保育園へ行かせ、リズム通りの生活が送れるようにしようとすると、時間はあっという間に過ぎて。

合間に、産後に溜まった事務処理をこなし(会社への連絡、保険の請求、確定申告、内祝いなど…)

 ※詳しくはこちらの記事を↓

なんか、思ったより、余裕のない日々で。

 

案の定、現在まだ産後1か月未満ですが…疲れが溜まって

・産後1週間でほぼ出きっていたはずの悪露が再びどっと出てしまいました

・落ち着いていたはずのが悪化してきました(詳しくは下記のブログ)

 

前者の悪露については、退院時に「無理して疲れたりすると、悪露が多めに出たりすることがあるので、そういう時は無理せず、身体を休めてくださいね。子宮に負担かけないように」と言われていたので、まさに的中。

後者の痔についても、看護婦さんに「体調悪い時に、出てきたりするからね」と言われていたので、それもその通り…。

 

二人目ってどうしても、慣れもあるので、あんまりゆっくり休まず動いてしまいがちなのですが、やっぱりだめなのですね〜。

でも、物理的に、上の子の世話で大分体力使うので、どうにもセーブが難しい…。

 

これまでは、21時前に二人寝かしつけで布団に入り、今後のペースも考えて5時起きをしていたのですが、最近は体調も本調子でないし、やっぱり3時間おきの授乳・おむつも大変だしってことで、朝7時くらいまで寝てます(汗)ごめん、旦那氏…

 

その分、息子をお迎えにいく前の夕方に、しこたま常備菜やらご飯を仕込んで、翌朝とにかく楽できるようにペース配分調整しています。

 

幸い、0歳ムスメは引き続きよくおっぱい飲んで、とにかくよく寝てくれるので、ありがたや〜。

実は昨日も21時に寝て、3時に添い乳で授乳をし、オムツ替えようとしたら寝落ち…

5時にやばいと思ってオムツ替え(8時間替えなかったけど、無事漏れず!スマン、こんな怠惰な母でごめんよムスメ!)して授乳…みたいな感じで、1ヶ月未満にして、すごいよく寝ます。

4時間あけるとヤバいかなーと思いますが、二重あごになるくらい肥えてきているので大丈夫かなと。

 

***

最近、子ども二人育てながら思うことは、

とにかくストレスフリーな生活を心がけることだなと思います。

私にとってのストレスのベースは

「作業がスムーズに進まないこと」なので、妊娠中に事前準備をしておきました。

 

ストレスフリー生活に向けた対応策は3つです。

「イケテない家電の買い替え」

「整理収納の徹底」

「子どもの泣き止まない!事態に活躍するベビー用品を揃えておく」

 

「イケテない家電の買い替え」

まず、これ。ここはお金は惜しまないことに決めました。

掃除機をダイソンに、洗濯機を最新式の乾燥機付きドラムへ。

これで作業効率が3倍アップしたと思います。

(買い替えるまで乾燥機能が調子悪くてなかなか乾燥してくれなかったのですが、これで解放〜!)

空気清浄機も新しいものに。風邪対策、とにかく一番大事ですからね!

 

「整理収納の徹底」

どこに何をしまうかの場所を再度決め直しておいたことで、大分家事がスムーズです。

とくに、日々使うベビー用品の収納は取りだしやすさが大事。

あとは、これから増える子供服にあわせて、クローゼットの中には余裕を生み出しておきました。

 

「泣き止ませに活躍するベビー用品を揃えておく」

これ、超大事です。

①Boba wrap

 これ、ホント密着度が半端ないのです。今回は産後すぐに実家帰ったり、新居の地鎮祭もあり、外出も結構必要だったのですが、小さな生後1ヶ月未満の子を抱えて外に出るのは心苦しく…

ただ、これしていると、まるでお腹にいるような安心感が母子ともにあり。その密着度は他の抱っこ紐の比ではありません。新生児からすぐ使えるものを探している人にはホントオススメ

 

②Baba sling

 これ、実は1人目の時に買ってうまく使いこなせなかったのですが。

今大活躍です。いつ使えるかって?今です。まさにパソコンを打っている時です(笑)

最近、前述のように確定申告やら事務作業が多いのですが、グズグズ泣いちゃう!それでも今やらないとマズい!みたいな時に、このスリングにくるっと入れてしまうと、あら不思議。ピタリ!と泣き止んでくれて、作業スムーズです。

何よりいいのは、これで寝かしつけたらそのまま外してくるんだままお布団に置けるところです。(①のbobawrapは、おろそうとすると起きちゃうのでずっとつけっぱなしでないとだめ)なので、寝かしつけの導入にはもってこいです★

ちなみに、私は赤すぐでダマスク柄をゲットしました。

 

③ベビービョルン ベビーシッターバランス

 これは、ムスコ時代から大活躍。なんせ新生児から使えて、長く使えます。うちは半年過ぎくらいまで、これで結構ユラユラしていてくれました。

ただ、今はムスコがこれをみると「びよーん」とかいって、激しくゆらしちゃいかねないので、ムスコが保育園にいった昼間だけ使っています(笑)さすが兄妹、ムスメも気に入っていて、なんだか不思議そうにふわふわ乗っている姿が可愛いです。

抱っこは疲れる、けど泣き止ませたい!そんな時にホントオススメです。もう我が家にとっては、「ベビーシッター様〜」って感じ。

 

そんなこんなで、今回の育児生活は、二人目なりの体力的な大変さはあれど、

いろいろ慣れているし使いこなしていることもあり、

精神的にはかなりストレスフリーです。

 

とりあえず目前のこの事務作業にカタがつけば、もう少し楽になるはず…。

 

 はー!新居のことも色々やらなくてはいけないのですが(住宅ローンとか、家具の選定とか…はひー)。

 

無理せず頑張ります◎

 

 

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「注文住宅を建てるために決めるべきこと」の決め方を知りたい!そうだ、SUUMO(スーモ)へ行こう!

始めての住宅展示場へ行ってみたものの、とりあえずばくっとしすぎたイメージで終わってしまったので、そろそろインプットを増やしたいなととりあえず思いまして。

まずは近場の本屋へ行ってみました

 とりあえず、家関連の雑誌コーナーに高く積まれていたこのあたりの雑誌を中身も読まずに大人買いして、帰ってきて熟読。

前者の二つはさすが、リクルートの情報誌。指南書的な、色々注文住宅を決める際の決め方の概要が書いてあるのです。

へー、とか、ほー、とか言いながら読んでいたんですけど、

膨大な量のハウスメーカーや工務店の情報の山に、処理能力が追いつかず…。

日中ガチで働きマンをやってると、家にハードな情報処理に耐えうる思考力を脳に残して帰れないんですよね(笑)

「あー対面で相談して、効率的にさっと方向性を決めたくなっちゃう」なんて時に、あら、出てきた「SUUMO(スーモ)カウンター」のご紹介ページ…。

「どうせ、スーモオススメの(取引額の大きい)ハウスメーカーをご紹介されちゃうんだろうなー」とやや斜めから物を見る視点はぬぐいされないけど、とりあえず今一番欲しいノウハウはしっかり教えてもらえそうだし!

 

とりあえず、共働きで、夫婦どっちが主導権持ってんのかわからない、進みがマイペースそうな二人にとっては、必要なサービスだ!と割り切って、翌週末に申し込みしてみることにしました。

 

いざ、SUUMO(スーモ)カウンターへ!

行ってみると、キッズスペースがあったので、1歳ムスコはそこで放牧しつつ(ありがたや〜)、

私たちは、大量のアンケートに回答をしてみました。これがタイプ別診断の占いやってるみたいで、自分たちのニーズ整理になって結構面白い!

ハウスメーカーのアンケートだと自社の得意分野について聞かれるだけなので(例えば、前回の記事のミサワホームだと「「蔵」収納に興味がある」とか…。)、全網羅的な選択肢から選べないので、たいした整理にならない。こういうことはやっぱ、ある程度情報が集まるところでやるのが吉。

 

【質問①】 建物の基本構造について、特に検討したいもの

● 特になし・未定

○ 木造軸組

○ 2×4

○ 軽量鉄骨造

○ 重量鉄骨造

○ 鉄筋コンクリート

○ その他

→これが、不勉強な私たちには何のことやら、って感じだったので、早速「特になし」(笑)。「でも、地震とか考えると、鉄筋の方がいいのかな?でも、高いのかな?」なんて想像で話をしていると、

「そうですね、鉄筋は確かに燃えにくいので、火災保険は安くなることもあるみたいですよ」と担当のお姉さんから、早速トリビアアドバイス。

そう、こういうやりとり求めてたんですよー。

 

【質問②】建物の基本構造について、予算をかけてこだわりたいもの

○ 特になし・未定

● 耐震性

○ 耐火性

○ 断熱性

○ メンテナンス

シックハウス対策

○ 防音対策

○ その他

→とりあえず、全部欲しいっちゃ欲しいよね(笑)。でも、予算をかけてでも、っていうのが重要。最近の家づくりは基本的にどれも意識した商品づくりにはなっていそうだけど(前段の雑誌をざっと読む限り、ことあるごとに断熱・長寿命・耐震みたいな言葉はどのメーカーも書いていた)。

まずはね、地震は気になるところなので最低限チェック。そして、やはり1歳ムスコの喘息がとにもかくにも気になるので、シックハウスという言葉には最も敏感になります。私もアレルギー持ちだし、化学物質はとても気になるところ。

目指したいのは、身体に優しい家であります!

 

【質問③】新しい住まいを検討するとき、予算をかけてこだわりたいもの

○ 特になし・未定

オール電化住宅

太陽光発電

○ 全館空調

○ 地下室

○ ビルトインガレージ

○ その他

 →ここ、私まったく無頓着なところなので、旦那氏に「担当、アナタね」とバトンタッチ(笑)そしたら真っ先に太陽光発電にチェック!(でも売電価格はバンバン下落中だけどね…。)儲からなそう?ですけど、一応どんなもんか聞いてみたいよね!と。

お姉さん曰く「この辺も、チェックを入れておくとメーカーから詳細の提案が聞けますので、ぜひ、気になるものにはチェックしておきましょう」ということで、提案に盛り込んでもらうことに。

 

【質問④】デザイン・工法の補足などがあれば自由にご記入ください

→きたよ!キタ!この「自由に」っていうのが難しいのよーー!!

…でも、頑張って書いてみよう。

 

とりあえず、旦那氏:

■広いリビング(20畳以上)

■天井の高い開放的な家

→そうだよね、前回の住宅展示場巡りで顕在化されたニーズです。

 

そして、私に回ってきた、ペン。

どうしよう、どこまで書いちゃう?

やはり、迷います。

嫁いで1年半。旦那氏の実家の土地に家を建てさせていただくのですが、そんな、私の要望ガチンコぶつけにいって良いのでしょうか…?

でもね、こういうのって、後だしジャンケンが一番いけないじゃない?

一生住む家だし、なんせ私も頑張って働いて、ローン返済には貢献するつもり満々ですからね。

ということで、ちょっと恥ずかしがりながら、書きましたよ。

 

私:

■着替えもできるような広いウォークインクローゼット(SATCのキャリーのWIC的な)

■子供が遊べる体育館のようなスペース(ヨガ・ダンスもできる)

旦那氏「あ、え?そうなの!?」と驚きながら話を聞いてくれました(笑)

まず、前者については、私、今現在のマンションの収納スペースのなさに辟易していまして。これまで一人暮らしで3つのマンションを渡り歩いた経験上、ウォークインクローゼットは絶対に欠かせない!出来るなら全ての洋服をハンガーで管理できる位のスペースが欲しい!と心に決めておったのでした。

そう、イメージするなら、私の(多くの女性)の永遠の憧れSex and the Cityのキャリーのウォークインクローゼットです!!!!

f:id:lion1126:20160219101356p:plain

あーこの画像見る度、ワクワクする〜。と浮かれていると、

担当のお姉さんも「奥様!私も分かりますー!これですねーこれですねー!」と完全に女子トークのノリで大絶賛。旦那氏を置いてきぼりにしました(笑)ゴメン

旦那氏的には、それで嫁の精神的ストレスが軽減するならオッケーという感じでご賛同頂きました!広い懐ありがとう!

 

そして、後者。突然飛び出した「体育館」発言。

重要なのは、「子どもの遊び場」として提案したことですが、私的には結構「ヨガ&ダンス」スペースへの思いも強いのです(笑)ま、ばれてると思いますけど、めっちゃ顔に書いてあったとおもうので(笑)

リビングから続きで、子どもが元気に遊び回っているのが見えたり、一方プライベート感を保ちたい時にはきちんと扉で仕切って、ヨガができるスペースがずっと欲しくて。

私のライフワークである、ヨガとダンスの練習が、スタジオをわざわざレンタルしなくてもできるスペースが家にあったらいいな、と。そして、いつしかヨガのレッスンが出来るスペースとして発展させられたらと思いまして(いちおうライセンスは持っており)。この度、夢を口外してみましたー!

…そしたら、意外と、旦那氏大賛成!

「広い体育館で、ボルダリングとか壁につけたり、ブランコぶら下げたりする?」と。子どもの遊び場に妄想ワクワクしたようでした。

(多分、買ってきた雑誌の影響(笑)ありがとう!雑誌さん!)

 

とりあえず、要望は却下されることなく、全て吐き出してみました◎

いやはや、こりゃ私も、大分ワクワクしてきたゾ!

 

さて、夫婦それぞれの意思が、家族の意志としてまとまったところで。

 

続きは、建築依頼先検討編です!

 

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